Vol5. スイーツをもっとHappyにするパッケージへのオモイ

スイーツをもっと楽しく彩るパッケージが描かれた楽しくて可愛いイラストの世界

クリスマスやハロウィンのBOX をはじめ、STICK SWEETS FACTORYのパッケージに描かれた楽しいイラスト。
これは、STICK SWEETS FACTORY立ち上げの頃からロゴやパッケージ、ポスター等のデザインを手がけてくれている広島在住のイラストレーター「 カミガキヒロフミ」氏のデザインです。

「The New York Times Magazine」のカバーイラストを手がけるなど、イラストレーターとして海外でも評価をされ、世界的に活躍の場を広げているカミガキ氏。
この楽しいパッケージが出来上がるまでのカミガキ氏やSTICK SWEETS FACTORYスタッフのさまざまな想いを、ちょっとだけ聞いてください。

まるで「チャーリーとチョコレート工場」の世界のように・・。箱そのものを「スイーツ工場」に見立てた、楽しさ溢れるBOX。

スティックのケーキの手作り感を感じてもらうために、ケーキの箱そのものを「スイーツ工場」に見立ててデザインされた、緻密でありながら、やさしくて可愛いパッケージ。まるで、箱の中では小人たちが一生懸命ケーキを焼いているように思えてきませんか?
クリスマスやバレンタインとは違って、1年中通して使うイベントBOXだから季節感は出せない。いろんなイベントで活躍するパッケージは楽しくてにぎやかなものにしたい・・・と考えたカミガキ氏は、スティックのセントラルキッチン(スティックのケーキを1つ1つ真心込めて作っている工場)そのものをパッケージにしよう!と思いついたそうです。
まるで「チャーリーとチョコレート工場」の世界のように・・。
こうして、小人の工場のような可愛いパッケージが誕生しました。

2011年のハロウィンで大好評いただいた、カボチャと骸骨のパッケージ。

カミガキ氏は、まだ日本ではハロウィンのイメージは定着しているものではないので、何かパンチのきいたデザインで冒険してみたいと思ったそうです。でもスイーツのパッケージに骸骨やドクロは通常ならNG。「多少、不謹慎でも人がやってない事を冒険してみたい!」というカミガキ氏の想いに、スタッフも賛同。
こうして、カボチャの骸骨が棺桶に入った、パンチのきいたスイーツらしからぬBOXが出来上がりました。
パッケージの力で、お客様がもっとスイーツを「楽しい!」と感じて、Happyな気持ちになって持って帰ってほしい・・・と願っています。

・写真上
バレンタインBOX

・写真左
クリスマスBOX



・写真下
ポスターいろいろ


有限会社IC4DESIGN(アイシーフォーデザイン)代表
カミガキ ヒロフミ

http://www.ic4design.com/

ゲームソフト会社、デザインプロダクション、広告代理店を経て1998年に個人事務所として独立。
2006年有限会社IC4DESIGN設立。

広島を拠点に、主に広告、出版物のデザイン及びイラストレーションの仕事を行う。東京・福岡等県外の仕事も多数。 2008年末から海外への営業を開始。
2010年、National Train Dayのイラストレーターとなる。

主な受賞歴
●ASMEベストカバーコンテスト2010 Science,Nature&Technilogy部門ファイナリスト(America)
●200Best Illustrators Worldwide 09/10入選(Austria)
●America Illustration 29入選(America)
●3×3PROFESSIONAL SHOW NO.7入選(America)
●Society of Illustrators 53入選(America)
●3×3PROFESSIONAL SHOW NO.8入選(America)
●Society of Illustrators 54入選(America)
●ADC89デザイン・プリント/イラストレーション部門 銀賞(America)
●Illustration Annual52 入選(America)
●TASCHEN/ Illustration Now! Vol.4掲載 ほか